はっと、飛び起きた。
ぎりぢゃん?って
思ったけど、
いつもと同じだったよ。
電車をあきらめかけたら
ぎゅうぎゅう乗れました。いえい。
わりにばたついた午前中。
ただあたしのお部屋は、隔絶された穏やかさ。
本当にのんびりと、心優しく、こなしていました。
おかげさまで、本日お2人様より
「どうもありがとう」といっていただいちゃって
感激でした。魔法の言葉ですね。
午後は、緊張しちゃうお部屋でしたが、今日のあたしは
ちょっと違ったね。かなりイケてたぜ!
お腹も押したし、お水も、色水も、いい感じにお渡しできて。
さらにゃ、うまく焼き切れました!血もでないよ!
なんだか、奇跡のような時間でした。
他のお部屋の介助、1件だけ代わったのですが
非常なまでの痛がりさんで。常に「いったい、うっ」とおっしゃる。
そのため、検査する側の人間に、かなりの威圧感となるわけです。
とっても辛かったんだなと、終わった後、声をかけたら
「我慢できるほどの痛みで、そんなに痛くなかったです」と。
「???」ののち、あまりの驚きに笑っちゃいました。
母の姉、つまりは、叔母が我が家に遊びに来ているので帰宅。
帰る前に、返してもらった「生徒諸君!」を読みふける。
涙、鼻水、涙、ティッシュでして。いつのまにか、こんもりと山が出来ていた。
しかも、猛烈に泣いた顔になりまして、だれがどうみても、泣いたなと分かる
仕上がりになりました。会うなり母、「目が腫れている」と。
さすがに、敏感ですね。
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